う~n、保護者の立場から指導者を見つめると、どのスポーツ競技にも問題アリな人物はいるようだ
本日、元時津風親方の判決も実刑ででた
大切な子供を預かって 言語道断!私が親の立場だったらビールビンで殴り倒したい
シンクロは 指導者&選手間で過ごす時間が長い
私は時々 「オーシャン部屋」だと思う
親方は勿論私で 上級生は兄弟子 年下の選手が 新弟子だ
濃厚な時間を一緒に過ごす
選手によって 今年、年齢枠で勝負をかける者 チームのみの者 または補欠の者もでるだろう
他にも色々な理由で 指導者が選手に声をかけてあげる数が全く違うことは多々ある
これは 好きとかキライとかではなく クラブの戦い方として 今この時に急激に成長させたい選手には 指導者が手をかける時間が多くなる
また、その選手には きつい叱咤激励もある
選手にとっては (何で自分ばかりこんなに怒られるのか)という立場と(なんで見てもらえないんだろう)という立場と(何も感じていない)立場(全てを客観視できひょうひょうと受け流す)の4パターンくらいいる
それを 家に帰って 自分の立場だけを保護者に話すだろう
保護者は 子供の言葉を聞いて 主観的な見方になる
時々 保護者に 「今日はこんだったんですよ」と選手の行動をバラすこともある
選手は自分の都合の悪い事はいっさい伝えていないので 保護者のリアクションは面白い
しかし 何十人もいる選手とその保護者に 納得のいく説明をして 現在の状況を逐一報告なんてことは できないのである
ここは 私も保護者を信頼し 尊敬し お互いの 目的を共通のものにし 「子供の成長」を願い活動する
指導者は 選手に対して いい経験をさせたい 強くしてやりたい どうにかしてやりたい のである
上達させるためには あの手この手で 責めるのである
今それぞれの立場に置かれた選手を持つ保護者の方には 指導者がどの様に 我が子の成長に手を貸しているのか ものすごく離れて客観的に見てください
どのような やり方をしていても 子供の成長につながっている事は確かです
私もいまだに卒業生からこう言われます「あの頃は鬼コーチだった(笑)」って
もっと大切なのは 仲間です
チームメイトとのコミニュケーションは指導者との関係より大切です
この仲間となら 苦しい事も乗り越えられる
そういう人間関係が構築されると 長続きします
シンクロは ハードで苦しい競技です
この競技に没頭する 子供をもっている保護者の方は 自慢の娘だと誇りに思ってください
くじけず 長くやり続けたお子さんだったら 将来はどんな辛い職業についても どんな過酷な生活環境になっても耐えられると思っていいでしょう
さて、明日から 東日本シンクロ選手権です 自慢の我が子を応援にいらしてください
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