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2007/05/07

日本選手権予選の演技

決勝の演技は皆さんもご覧になったと思いますので、私の目から見た予選演技の良かったところを記載します。
Soloでは足立選手(TS)が抜群の運動能力で魅了してくれました・・曲も足立選手のキャラにマッチし、花牟礼コーチの思惑とフィットした感があり、さすがでした。
また、広島シンクロの飯田選手が小柄ながら力強く、8点中盤の点を得るまで成長している事も嬉しいことです(国内の小柄選手にも希望が持てるのでは)
やはり原田選手の大成長ぶりには驚かされました、高校生の時は美しい動きなどとても出来ない選手でしたがサナギから出た蝶のごとく美しくそして強くなりました(ホントに見ていて感動し涙が出るほどでした)
Duetでは飯田選手石徳選手(広島)の演技に圧倒されました、高校2年生ながら力強く構成も良く、しっかりトレーニングされている事が伺える筋肉美でした。
Teamでは、アテナさんと金沢さんパール宮城さんがしっかりと選手を鍛えて来た感じが見てとれ好感が持てました。
また、構成が面白かったのがピア88さん長野さん札幌さん新潟さんで楽しませてくれました。
TRで出遅れたCACさんのFRでの追い上げは素晴らしかったです。
そして、神奈川県のオーシャンと藤沢は選手の実力を充分出し切り(実力以上かもしれません)恥ずかしくない演技ができました。日本選手権に出場することだけでもスゴイ事なのに立派に闘いました。


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写真はDuet国内表彰風景

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