FINAワールドカップ情報
ワールドカップ情報第6弾・・・観客席カテゴリー2の話・・・カテゴリー2は、プールサイド席となるのでより選手に近い場所での観戦となります。その入場方法ですが、一度一般の方と同じに入場後、一番奥のダイビング側まで歩いていただき、ダイビングの脇の階段を降りてプールサイドへ、特設通路(プールサイドにパーテーションを設けてあります・・・選手との動線を分けるため)を通り再びカテゴリー2階段を昇り着席という沢山歩く場所となります。トイレも遠いので先にお済ませください。もう一つカテゴリー2のお得情報はダイビングプール脇を移動できるのでスゴク近くで選手のUPを見ることができます。・・・ただし、通路に長く留まると注意を受ける可能性もあります。
さて、フリーコンビネーションのオーシャンの水着についてお話します。できれば新作を!とも思ったのですが、JapanOpenで一度しか着ていないので、また同じ物でいきます。イメージは遺跡発掘現場のジャングルです。デザインは密林・大地・精霊です。10人の選手達に3種類の色別けをしてあります。これは当初、Solo・Duet・Teamで面白く別けようと思っていたのですが、創作しているうちに混然となりムリだということが判明そたので、ウエイト別に変えました(細くて小さい選手は黄色・普通はオレンジ・太っている選手は茶色)できるだけグラデ-ションみたいになるよう母達に色を選んでもらいました。そして全て出来上がったものに、選手一人一人のお宝(インディージョーンズイメージで)を右肩上にそれぞれ着けるように指示しました。これは、親子で楽しんで付けてきてくれました。10名全員が違うお宝を背負って泳ぎます。・・・さて、どんな宝が付いているのか?これはどうぞ現地で確かめてください・・・小さいので召集係りにしか判らないかもしれませんが・・・・。
といった具合で、選手以外はしっかりとした基盤が出来ています。が、昨日の練習でもリフトは低い、しかも成功率も低い、選手はカウント外す、列も見れないしレベル低すぎで、まだまだ皆さんの前でお披露目できるまでには至っておりません。FINAワールドカップの競技開始トップバッターが観客を湧かせない出来では申し訳ありませんので、もっともっと頑張らせます。せめて自然に拍手がいただけるくらいにはしていかないと・・・プールへ物を投げ込まれないように(相撲だったら座布団が舞う)・・・。彼女達の持っている力を最大限に出させてやります。

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